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車にウォーターコート

今回は車へのウォーターコートですにかっ


ワックスを取り除いてのコーティングですにかっ

最近はなぜか?白色の車が多く見づらいしくしく





コーティング前、ワックスで水玉が出来ています。



ボンネット手前がコート済、親水性になり水玉が消えています。



同じく左がコート済です。



車へのコートは非常に効果絶大ですにかっ

私の営業車にもしていますが、3ヶ月に1度程度スポンジで軽く水洗いパー
会社出る前の5分で済みますにぱっ



塗装面には「開気口」と呼ばれる小さなクレーター状の穴が多数あります。
塗料が乾燥するときに出来る穴です。


この穴に空気摩擦による静電気や雨垂れにより汚れが付着、
ここから始点に汚れが連鎖的に付着してゆくのですあうっ



その為、ワックスなどで表面をカバーしているのです。



ですが、素材(石油系材)の特性による色の変化や、
残った水滴が日差しによってレンズの役割をして「ウォータースポット
と呼ばれる塗装焼けを起こしてしまいますしょぼん



この代わりとして「ガラス粒子」を電気メッキの原理で塗装表面を覆い

ガラス質に表面を改質化するのが「ウォーターコート」なのですパー



例えるなら、何十年も経った窓ガラスでも水かけて擦れば元に戻るのと同じ事を
車の塗装の表面に行っているのですにかっ



塗装面が剥がれたりしなければ効果は落ちません。

但し、汚れが付かないのではないのです。雨水の乾燥などで表面に

付着しているのです、固着(こびり付き)ではないので洗剤なしの擦り洗いで
汚れが取れるのですにぱっ



コートした後には決してワックスかけないで下さい! 効果無くなります。




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| 実績::ウォーターコート | 07:08 PM | comments (0) | trackback (0) |

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