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外壁の汚れの除去

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昨日まで3日間、研修で中国は上海へと行って来ましたにぱっ


とにかく何処へ行っても人が多い汗 


文明、文化の発展と勢いには圧倒されましたあうっ
色々言いたい事はあるのでまた別にupしますパー






さて、今日は外壁の汚れと洗剤の使い分けです。


住宅の外部は長年の風雨によって様々な汚れが付着しています。


汚れの種類によってはいくら擦ってもとれないし、力を入れないとなかなかとれないなど
苦労されている方も多いはずですきゅー


ですが、汚れの種類と洗剤の使い分けによっては時間も力もいらず簡単に取れるのですむむっ





簡単なのを2種類紹介パー





まずは「」や「カビ


有機物の始まりである「原始生命体」完全に乾燥しても死なずに
活動を停止しているだけ活動に適した環境になれば何百年経ってても再び活動し始める
強敵ですあうっ

しかも、付着物質の内部に「」を張り 表面上見えなくても内部に
残っているとすぐに再発生していますしくしく


対処方法として最適なのが「アルカリ性」洗剤系ですにこっ

カビ○ラーやキッチン○イターなどですねにぱっ 使って数分で簡単除去できます。


しかし たんぱく質 などの有機物(皮膚や植物など)も溶かしたり、発生するガスも
体に良くない為、風向きや場所によっては影響が出ます。








次はこちら、 正式名称は「エフロレッセンス」(白華現象)通称「エフロ」と言います。



正体は「カルシウム」が雨水などに溜ったものが流れて固まったものです。
もっと簡単に言うと石灰成分が固まったものです。
もっともっと簡単に言うと鍾乳石ができているのですパー


こちらも 強敵 擦っても擦っても取れませんしくしく


対処方法は 酸性 洗剤です。

一般的に市販されているものは非常に少なく (サ)の付く名前のものが有名です。

ですが最近はホームセンターなどでエフロ専用のものが出ています。



酸性タイプはアルカリより取り扱いには要注意!!! !


その名の通り 「酸化」 させるので物質によっては錆びたり溶けたりします。

人体は勿論、大理石、宝石、金属に付かないようにして下さいパー


きちんと使えば「シュワ~」っと泡を立てて溶けますいぬ




どちらも使い方をきちんとすれば短時間で出来ます。


終わった後は大量の「」で洗い流して洗剤の濃度を薄めましょう!





洗剤は時間と労力を大幅に削減できるものですむむっ

素材に合わせて使い分けをすれば非常に活躍してくれますが間違うと危険もあります!


中性 右 アルカリ性 右 酸性 の順番に使って下さい。




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| 実績::ウォーターコート | 07:56 PM | comments (0) | trackback (0) |

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